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Đề Thi Tiếng Nhật

Đề Thi Thử JLPT N2 /30

問題 10 次の(1) から (5)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、 1・2・3・4から一つ選びなさい。
(1)
芸術作品の美しさというものは、作品の中に決まった形で存在しているだけではありません。見る人の経験や関心によって、同じ作品から受ける印象は大きく変わります。特に抽象画のような作品の場合には、鑑賞者全員がまったく同じ意味を読み取ることのほうが稀(注1)だと言えるでしょう。したがって、作品について語り合う際には、どの部分に心を動かされたのか、どのような見方をしているのかを互いに確かめることが重要です。これは、感性について深く話し合ううえでの大前提となるものです。

(注1) 稀(まれ):めったにないこと
52. 筆者によると、作品の美しさについて深く語り合うのに必要なことは何か。
(2)
以下は、あるフィットネスクラブが館内に掲示したお知らせである。

トップ > 館内設備 > 設備点検実施のお知らせ

温水プール定期清掃および設備点検のお知らせ


いつもさくらフィットネスをご利用いただきまして、ありがとうございます。
当館では、施設内の衛生管理と安全確認のため、毎月第3月曜日の夜間に温水プール周辺の集中点検を実施しております。

今月の作業は10月16日(月)午後9時から11時までとなります。この間は、温水プールとサウナのご利用を休止いたします。また、点検場所に近いため、シャワー室もご利用いただけなくなりますのでご注意ください。なお、トレーニングジムおよびロッカー室は通常どおりご利用いただけます。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
さくらフィットネスクラブ支配人

53. このお知らせで伝えたいことは何か。
(3)
秋の初めに雑木林を歩くと、小枝の先に見事な鳥の巣のような球状(注1)の塊がぶら下がっているのを見かけます。日当たりのよい高い枝によく見られ、遠くからでも目立ちます。これは、ある種のクモが、これから生まれる子どもを守るためにつくったものです。このクモの親は、産んだ卵を強靭(注2)な糸で何重にも包み込み、それを枝にしっかり固定する習性をもちます。中で生まれた子グモは、外敵や寒さから守られながら、この糸の袋の中で冬を越します。子グモにとっては、この球状の袋は防寒具であるとともに、安全な隠れ家でもあるわけです。

(注1) 球状:ボールのような丸い形
(注2) 強靭(きょうじん):しなやかで非常に強いこと
54. このクモの習性について、文章からわかることはどれか。
(4)
以下は、ある食器メーカーに届いたメールである。

クラフト陶器株式会社
営業部 相原様

お世話になっております。カフェ・ド・ヴェールの高木です。
先日、店舗用食器「陶製マグカップ MK-10」の見本が2個届きました。手に馴染む質感と落ち着いた色合いは現場スタッフの間でも評判がよく、新店舗で使用する候補として検討しております。
ただ、当店では温かい飲み物を多く提供するため、耐熱性や食器洗浄機での使用に問題がないかを事前に確認しておきたいと考えております。お手数ですが、この商品に関する詳しい資料がございましたら、メールで送っていただけないでしょうか。

資料を確認したうえで採用が正式に決定しましたら、まずは各色15個ずつ注文する予定です。
よろしくお願いいたします。

カフェ・ド・ヴェール
店長 高木絵里
55. このメールの用件は何か。
(5)
厳しく注意するという行為は、本来、相手を傷つけるためのものではありません。失敗の原因を明らかにし、同じ問題を繰り返さないようにするための働きかけです。しかし、感情のままに強い言葉をぶつけるだけでは、相手は必要以上に萎縮(注1)してしまい、かえって次の行動に移れなくなることがあります。

大切なのは、叱ることそのものではなく、相手が何を改善すればよいのかを理解できるようにすることです。どこに問題があったのか、次にどう行動すればよいのかを具体的に示してこそ、厳しい注意は指導として意味を持ちます。つまり、相手を責めることではなく、よりよい行動へ向かわせることが本来のねらいなのです。

(注1) 萎縮する:緊張したり怖がったりして、自由に動けなくなる
56. 筆者によると、厳しく注意することの本来の目的は何か。
問題 11 次の(1) から (3) の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
(1)
以下は、ある外国語学習の指導者が書いた文章である。

語学の学習には、「停滞も半年続けば実力」という少し厳しい言い方があります。

自分では「本当はもっと話せるはずだが、今はたまたま伸びていないだけだ」と考えていたとしても、半年ものあいだ聞き取りや発話の力に変化が見られなければ、それが現時点での自分の力だと受け止める必要がある、という意味です。もちろん、これは学習者を責めるための言葉ではありません。自分の状態を冷静に見るための言葉なのです。

仮に、伸び悩みの原因が基礎知識の不足であれば、単語や文法の量がまだ足りないということなので、復習を増やし、音読を続け、基本的な力をつければいいということになります。新しい表現を覚えたり、苦手な文型を何度も使ってみたりして、土台を固めるしかありません。

しかし、語学では、今日一生懸命勉強したからといって、明日すぐに会話が流暢になるということはありません。やっていることは間違っていないし、進む方向も正しい。それでも自分では進歩が見えず、同じ場所に立っているように感じるときこそが、本当の「停滞」なのです。

そのようなときは、まず自分の成長の見方を変えてみることです。点数や会話の速さだけを見ていると、どうしてもモチベーション(注1)が下がりやすくなります。そこで、以前の自分と今の自分を比べられる小さな記録を残してみるのです。これは大げさなことでなくても構いません。

たとえば、同じ短い文章を一週間に一度録音してみる。前に書いた日記を読み返して、使える表現が増えていないか確認してみる。あるいは、以前は聞き取れなかった単語に印をつけ、今はどのくらい聞き取れるようになったかを見直してみる。何でもよいのですが、目に見えにくい変化を少しでも見える形にして、気持ちが行き詰まらないように、学習を投げ出してしまわないようにするのです。

(注1) モチベーション:やる気
57. そのようなときとはどのようなときか。
58. 筆者によると、語学の学習で停滞を感じるときはどうすればいいか。
(2)
以下は、乾燥地帯の植物の種について書かれた文章である。

砂漠や乾燥地帯に生える植物の中には、雨が少し降っただけではすぐに芽を出さず、しばらく地中で眠ったまま過ごす種があります。雨を待つのですから、その時期を誤れば、せっかく芽を出しても次の乾燥で枯れてしまいます。でもこれは、①種の発芽の仕組みを考えると、非常に合理的な生き方です。

乾燥地帯では、短い雨が降っても、土の表面だけが少し湿って、すぐにまた乾いてしまうことがあります。そのような雨に反応して芽を出してしまえば、若い植物は十分に根を伸ばす前に水を失ってしまいます。逆に、種がすぐには発芽せず、土の温度や湿り方を確かめるように時間を置けば、本当に成長できる時期を待つことができます。何日か湿った状態が続いてはじめて、種は発芽に向かうのです。

こうして発芽の時期を遅らせた種は、水が一度降っただけで急いで成長を始めるのではなく、周囲の環境がある程度整ったところで芽を出します。

「反応が遅ければ、せっかくの雨を利用できず、ほかの植物に先を越されてしまうのではないか」と心配する人もいるかもしれません。

しかし、②心配はいりません。乾燥地帯の植物にとって大切なのは、少しでも早く芽を出すことではなく、芽を出したあとに生き残れることだからです。短い雨にすぐ飛びつかず、土の中に水分が保たれる時期を選ぶことで、若い根は安定して伸びることができます。だから、発芽が少し遅れても、その後の成長にはむしろ有利になるのです。

(注1) 発芽(はつが)する:種から芽が出ること
(注2) 合理的な:理由に合っている
(注3) 先を越される:ここでは、ほかのものより遅れる
59. ①種の発芽の仕組みについて、筆者の説明に合うのはどれか。
60. ②心配はいりませんとあるが、なぜか。
(3)
以下は、職場で若手社員が質問や相談をすることについて書かれた文章である。

仕事の途中でわからないことを質問するのは、誰でも少し緊張する。忙しそうな先輩に声をかけてもよいのか、自分の理解不足をどう思われるのかという不安があるから、ためらう人もいる。それは、いつの時代も変わらないだろう。ただ、以前の職場では、うまく説明できないからと尻込みする新人はいたが、わからないことを質問することそのものを避ける人はそれほど多くなかった。というのは、仕事は確認しながら覚えるものだという感覚が、職場全体にあったからだと思う。

私は別に、何でもすぐ人に聞けばよいと言っているわけではない。自分で考え、資料を調べることももちろん必要である。ただ、自分がどこでつまずいているのかを言葉にし、経験のある人から指摘を受けることは、同じ失敗をくり返さないためには欠かせないと思うので、質問や相談の大切さを言っているだけなのである。

ところが、近年の若手社員の中には、まったくと言っていいほど質問をしない人がいる。小さな疑問を早めに出すのは、仕事を正確に進め、チーム全体の手戻りを減らしたいと思うからで、責任ある働き方であればあるほど自然なことなのだが、それをしようとしない。

以前、若手社員に、なぜもっと早く相談しなかったのかと尋ねたときの答えは、「先輩の時間を取るのは申し訳ないし、自分で解決すべきだと思った」というものだった。これは、あたかも周囲に配慮し、自立しようとしている姿勢のように聞こえる。しかし、結果として確認が遅れ、周囲がやり直しに追われることになるなら、本当の意味での配慮とは言えない。

本当は、「質問して能力が低いと思われるのがいやだから、わからないまま抱え込んでいる」のであって、結局、先輩のために遠慮しているのではない。自分の評価を守りたいのであり、未熟だと思われたくないからなのだ、ということだろう。

(注1) 尻込みする:ためらう
(注2) つまずく:ここでは、途中でわからなくなる
(注3) 手戻り:やり直し
(注4) 未熟な:まだ十分に慣れていない
61. 職場で質問することについて、以前の新人はどうだったと筆者は述べているか。
62. 近年の若手社員が質問をしない理由として、筆者の考えに合うのはどれか。
(4)
以下は、芸術家が作品をつくり始めることについて書かれた文章である。

芸術家が新しい作品を生み出そうとするとき、人はその制作に着手するための確かな保証を求めたくなるものです。「確実に評価される確信が持ててから筆を執ろう」あるいは「潤沢な時間と発表の機会が手に入ってから本格的に動こう」といった具合に、万全の態勢が整う日を待ってしまいがちです。

しかし、創作の世界では、自分が納得できる完璧な環境を事前に知ることはできませんし、必要だと思う条件がすべて揃うこともまずありません。作品をつくる前から、どの表現が評価されるのか、どの方法が正しいのかを完全に知ることは不可能なのです。

道具や時間、発表の機会が十分に整わない段階であっても、手探りで何かを描き始めなければならないのが創作の常なのです(注1)。

創作を続けられる作家はそれをわきまえていて(注2)、条件が不足していることを自覚(注3)しながらも、まず目の前の素材や画面に向き合います。この「不十分なままでも作り始める」という姿勢(注4)こそが、表現者にとって重要なのです。

一方、なかなか作品を完成させられない人に限って、環境が整わないことを言い訳にしたがる。たとえ道具や場所が十分に用意されていても、まだ時間が足りない、資料が足りない、発表の機会がないなどと、不足している条件を次々と並べ立てようとします。

不足のある環境の中で創作を進めるコツの一つは、作品の核を持つことです。

「自分はこの作品を通じて何を表現したいのか」「見る人にどんな問いを投げかけたいのか」というビジョン(注5)を持つのです。表現の中心を意識し、向かう方向を忘れずにいれば、たとえ道具や環境に恵まれていなくても、作品をつくり始めることができるはずです。

(注1) 〜の常だ:〜というのが普通だ
(注2) わきまえている:理解している
(注3) 自覚する:自分でしっかりと認める
(注4) 姿勢:ここでは、物事に向き合う態度
(注5) ビジョン:目指す方向性や理想像
63. それとあるが、どういうことか。
64. 筆者は、創作を進めるためには何が必要だと述べているか。
問題 12 次のAとBの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
A
 休日に家の中にばかりいると、かえって疲れが抜けにくいことがある。そこで、最近はジムや公園へ出かけたり、自然の中を歩いたりして体を休めようとする人も多い。しかし意外と、休日は何もせずに寝ているだけで十分だと考えている人も多いのではないだろうか。

 休んでいる最中は「楽だなあ」と感じても、体を適度に動かしていなければ、あとになっても気分がすっきりしないということになる。人間は、ただ横になっていれば必ず回復するというものではないのだ。

 では、こういうときの休み方はどうすればいいか。

 基本的なことは、休日をすべて睡眠やだらだらした時間に使わない、ということである。目的もなく漫然と過ごしていたら、体は休めても心が重いままになることがある。そこで、自分の体調や生活リズムに合ったこと、本当に気持ちがよいと思える軽い運動だけを取り入れるのである。散歩や軽いストレッチのように無理なくできることなら、休むことと体を動かすことを両立させやすい。

B
 休養といえば、できるだけ体を動かさず静かに過ごすことだと考えられがちである。確かに、病気や強い疲労がある場合には、十分に眠り、体を休ませることが必要だ。しかし、仕事の緊張や悩みから離れたいときには、一日中布団の中にいることが、必ずしもよい休養になるとは限らない。

 何もしないでいると、仕事の失敗や翌週の予定などに気をとられて、かえって頭の中が休まらなくなることがある。これに対して、近所を歩いたり、軽く体を伸ばしたりすると、意識が自然に体の動きや周囲の景色に向かう。その結果、気分が切り替わり、心の疲れも取れやすくなるというのである。

 もちろん、休日に激しい運動をする必要はない。大切なのは、体に負担をかけない範囲で少しだけ動き、気持ちを外へ向けることだ。何もしないことだけが休養だと思い込まず、自分に合った軽い活動を取り入れるほうが、心身を回復させる助けになるだろう。

(注1)だらだらした時間:目的がなく、何となく過ごす時間
(注2)漫然と:あまり注意せず、何となく
(注3)生活リズム:毎日の生活の流れ
(注4)緊張:ここでは、精神的に張りつめた状態
(注5)気分が切り替わる:気持ちが変わる
65. Aは、なぜ休日にも軽く体を動かすことを勧めているのか。
66. AとBで共通して述べられていることは何か。
問題 13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
以下は、旅の楽しみ方について書かれた文章である。

旅の価値は、予定していた場所を順番に回り、効率よく目的を達成することだけにあるのだろうか。もちろん、限られた時間の中で行きたい場所へ確実に行けることは大切である。交通手段や宿泊先を事前に調べ、地図アプリを使って迷わず移動できれば、安心して旅を楽しむことができる。

しかし、旅の記憶として長く残るのは、必ずしも予定通りに進んだ場面ばかりではない。道を一本間違えたことで、観光案内には載っていない小さな商店街に出会う。急な雨を避けるために入った喫茶店で、その土地の人と言葉を交わす。そうした偶然の出来事が、あとになって思い出すと、旅全体の印象を豊かにしていることがある。①計画から少し外れることは、単なる失敗ではなく、旅に深みを与えるきっかけにもなるのである。

かつての旅では、今ほど多くの情報を簡単に手に入れることはできなかった。道に迷ったら人に尋ねるしかなく、予定していた乗り物に乗れなければ、その場で別の方法を考える必要があった。もちろん不便ではあったが、その不便さの中で、旅人は自分の感覚を働かせ、周囲をよく見ながら進んでいた。自分で判断し、少しずつ目的地に近づいていく経験は、旅人に小さな自信を与えていたのではないだろうか。

一方、現代の旅はとても便利になった。目的地を入力すれば、最短ルートも到着時間もすぐに示される。評判のよい店も、写真映えする場所も、出発前にほとんど調べることができる。そのおかげで失敗は減ったが、同時に、偶然に出会う余地も少なくなっている。予定通りに進むことを重視しすぎると、旅人は自分の目で場所を感じるよりも、画面に示された情報を確認することに忙しくなってしまう。

もちろん、安全を軽く考えてよいというわけではない。知らない土地で無理をする必要はないし、必要な情報を調べることは大切である。ただ、便利な道具にすべてを任せてしまうと、②旅の中で自分から何かを見つける力は弱くなっていく。目の前の道が少し気になったら歩いてみる。地図には大きく出ていない場所でも、自分の感覚で立ち止まってみる。そうした小さな選択が、旅を自分だけの経験に変えていくのである。

旅に必要なのは、完璧な計画だけではない。予定を持ちながらも、そこから少し外れる余白を残しておくことである。便利さに助けられながらも、それに導かれるだけで終わらないこと。偶然を受け入れ、自分の感覚で発見する喜びを失わないこと。③旅の本当の面白さは、そのような余白の中にこそ生まれるのだと思う。
67. ①計画から少し外れることについて、筆者はどのように考えているか。
68. ②旅の中で自分から何かを見つける力とは、ここではどのような力か。
69. ③旅の本当の面白さについて、筆者が最も言いたいことは何か。
問題14 右のページは、あるレンタサイクル店のホームページに載っている案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
電動レンタサイクル「そよかぜ」

レンタサイクルのご案内

電動自転車で、美しい白鳥湖の周りをサイクリングしませんか。
「そよかぜ」では、北岸店、南岸店、東口店の三つの店で、電動自転車をご用意しております。

<ご利用の流れ>

① ご利用になりたい店に、インターネットまたは電話でご予約ください。
② ご予約の日時にご来店いただき、自転車をお受け取りください。安全のため、ヘルメットを無料でお貸しします。
③ 料金をお支払いのあと、サイクリングをお楽しみください。
④ 各店の通常返却時間までに借りた店に戻り、当日中に自転車をご返却ください。夜まで利用したい方は、<夜間延長について>をお読みください。

<料金(1台)>
基本料金:4,000円

<割引について>
・Web早割:ご利用日の3日前までにWebで予約された場合、基本料金から400円割引します。
・複数台割引:2台以上を同時に予約された場合、1台につき300円割引します。
※Web早割を使う場合は、複数台割引は使えません。

<お持ちになる物>
運転免許証や健康保険証など、ご本人確認ができるものをお持ちください。

<夜間延長について>
▶ご予約時の申し込み
800円の夜間延長料金で、返却時間を当日の20時まで延長できます。

▶ご来店時の申し込み、または出発後の変更
夜間延長料金は1,200円になります。
出発後に夜間延長へ変更する場合は、借りた日の通常返却時間までに借りた店へお電話ください。夜間延長料金は、自転車を返却する際にお支払いください。
※返却が20時を過ぎる場合、遅延料金として1,500円をいただきます。その後は、1日遅れるごとに4,000円を追加でいただきます。

<各店の営業・通常返却時間>
営業開始時間 通常返却時間
北岸店、南岸店 9時17時30分
東口店17時

※電話番号など、詳細はホームページ内の各店のページをご覧ください。
70. スミスさんは友人と2人で、5日後の日曜日に北岸店で自転車を2台借りたいと思っている。自転車は通常返却時間までに返す予定だ。今日、Webから予約をする場合、1台あたりの料金はいくらになるか。
71. マリアさんは、今日、東口店で自転車を借りた。通常返却時間までに返す予定だったが、出発したあとで夜間延長に変更したくなった。今は13時である。今日の19時30分に返却する場合、どうすればいいか。

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